日本の高速道路で出口を過ぎたら:レンタカーの安全な対処法
出口を過ぎても、まずは直進します
日本の高速道路は一方通行です。目的のインターチェンジを通り過ぎても、急減速、Uターン、後退は絶対にしないでください。NEXCOは本線だけでなく料金所付近でも、Uターンや後退をしないよう案内しています。進行方向のまま走り、次のICで出ることが安全な判断です。
レンタカーでは慣れないナビなどで焦りやすくなります。しかし出口を一つ逃しても時間が少し延びるだけです。
安全に対処する手順
- 車線と安全な速度を保ち、次のICへ進みます。
- 本線、路肩、料金所付近でUターンや後退をしません。
- 次のICで高速道路を降ります。
- 出口では一般レーンを利用します。
- 支払い前に係員へ状況を伝え、案内に従います。
ETCカードを使っている場合
ETC利用中に出口を過ぎた場合、NEXCOは次の出口で一般レーン、またはETC/一般レーンへ入る前に、車載器からETCカードを抜くよう案内しています。係員には支払い前に状況を説明してください。料金所で別のレーンへ戻ろうとしたり、逆方向へ動いたりしてはいけません。
係員の対応はICの構造によって異なります。別のICで出る場合は、実際に利用した区間の料金がかかります。現場の案内を優先しましょう。
ナビの操作は安全に停車してから
高速道路を降り、案内を受けた後に、駐車が許可された場所で停車してから地図や目的地を確認します。運転中はスマートフォンを操作せず、同乗者がいればナビ確認を頼みましょう。出発前に出口名を確認しましょう。
時間の余裕が安全を守ります
都市間のドライブには時間の余裕を入れておくと、出口を逃しても落ち着いて次のICへ進めます。ETCカードの有無とレンタカー会社の連絡先を出発前に確認し、公式の渋滞情報も確認しましょう。安全な立て直し方は、前へ進み、次のICで出て、料金所の係員に相談することです。
公式案内:NEXCO EASTの出口通過時の案内